カテゴリ:▲富士山登頂記( 19 )

富士山登頂記(9)⋯番外編

これがほしかった〜〜!! 
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e0035469_21273968.jpg 標識・・うまく撮れてないな〜。あまりに狭い場所にかなりの人数で、我先に必死で記念写真を撮ろうとした結果・・・ちょっと逆光。
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5合目から、上の方(たぶん8合目あたり)まで咲いて、殺風景な斜面に不思議な光景を見せていた、なんて言う花?

 そうそう、下り道の途中でのできごと。
ジグザグに降りていく折り返しのある地点で、ちょっと足を止めていると・・・下の方は雲と言うか霧で、すっかり道が隠れてしまっていたんだけど、なんだか・・何か・・何かが・・??な・・なにっっ?!
 ・・・地響きと共に、その雲の中から姿を表わしたのは、やたらに横幅の大きい(と言うより、道幅に一杯一杯だってば!)、しかもキャタピラ付きのトラック?運搬車らしい乗り物が、有無をも言わさず、グングン登って来たではないですか!私達と、そこで休憩中のカップルは、ちょっとあわてて道の端っこに避けてやり過ごすことに・・。それにしても、ビ〜〜ックりしたな〜モォ〜〜!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 → 更に、このツアーは帰りに立ち寄り温泉に連れてってくれるツアーだったので、河口湖の近くの<温泉寺>というところで、汗を流して、帰りのバスの中で、その温泉で買った<富士山>と言うブランド名のビールを飲みながら、良〜い気分で帰路に着いた私達。・・・ほとんど爆睡だったんだけどね〜!
 
 そ〜んなこんなで、私達は無事、富士登山を満喫して、良い夏休みだったよ〜〜。
帰った直後は、もう2度と登らないよ〜と思ったんだけど、ところが、こうやって思い出を書きながら、何より写真をじっくり見ていると、なんだか、また登って見たい・・と思っている自分がいるのよね。だって、今となっては、あの登山は、夢のようなんだもの・・・。不思議だ〜!
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by e-ku-bo | 2005-09-20 00:34 | ▲富士山登頂記

富士山登頂記(8)⋯頑張って下山だ〜!

 ご来光を見てから約1時間かかって、剣ヶ峰に到達したのだけど、また半周して、下山道まで大急ぎ。途中の郵便局での<登山証明書>ゲットにちょっと手間取ったけど、後はひたすら帰るのみ!5合目の集合地点に12時くらいには、辿り着かないと、13時のバスに乗り遅れちゃう!その上、お昼ご飯も食べたいのだ〜!
  
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 そんなことで、下山道入り口スタートは7時くらいが、ギリギリと言われたので、(可能な限り)急いだのだけど。・・・実は山小屋を出る前に、Aちゃんから「もし、途中で、はぐれたら、どこで待ち合わせる?」・・なんてことを言われてたんだけど、そこは、超方向音痴の私、聞こえなかったことにして(ゴメン!)、それを察知したAちゃんは、帰り道もとことん私のペースで付き合う‘覚悟’を決めてくれたようで、ほんと安心したのよ。
 地図も読めないというか、その余裕がない私だったので、富士山で遭難は格好わるいな〜と思ったりしてね。
 行きに比べれば、緩やかな所をジグザグに降りていく道。とは言え、結構急なんだな〜〜富士山て。 
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 富士山のお天気はほんとコロコロよく変わるのだけど、駆け上がる雲の中で、冷たい風が吹き付けると、メガネに<氷>が張り付いてしまったり、雲を抜けるとそれはそれは快晴で良い天候!道々すれ違う人たちと挨拶を交しながら、ざくざく滑り歩いて降りた私達。
 ほんとは駆けおりたらすご〜く早いんだけど、そこは、私のペースで(私のペースとしてはかなり早い)降りたので、おして知るべし。Aちゃんは、余計に足に負担がかかったとかで、ほんと重ねて、ごめん!なのでした。

 ところで、下山途中、麓から、<ドーン!ドーン!・・>と続け様に大砲のような音がして、なんだろう?と思ったら、自衛隊の駐屯地の演習だったらしいと聞いて、なんか、ちょっとがっかり・・・。やな感じ〜!
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 見上げてみると、こ〜〜んな急斜面だったんだ〜〜〜とびっくり!どうりで、転けたり滑ったりしまくるはずだ〜〜(何回転けるの〜〜?と呆れられつつ、気にせず転けながら降りたのさっ!)
 
 そんなこんなで、かろうじて・・いやいや、頑張ったおかげで、12時ころに5合目に辿り着いた私達でした〜〜!やったね〜!ただいま〜〜〜〜!!
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by e-ku-bo | 2005-09-13 19:52 | ▲富士山登頂記

富士山登頂記⋯(7)やっと頂上〜!

 ご来光を堪能したのも、つかの間、時間を惜しみつつ、やはり頂上を目指さない訳に行かず、私達はやっと腰を上げて、あと少しの山頂まで歩き始めた。
 やはり目指すのは、富士山の一番高い場所。標高3776mの<剣ケ峰>まで、絶対に行くぞ〜!!と心に決めて登って来たのだから。
 
 前日の苦しさも、一晩の睡眠で体もだいぶ馴れて、かなり楽になり、また、同行のAちゃんの適切なペース配分に先導してもらって、ゆっくりだけど確実に、私は頂上のお鉢めぐり地点へ向かった。
 頂上に久須志神社があったけど、そこは素通りする形で、どんどん登っていく。というか、なんだか殺風景な場所=火口の周りをぐるっと登っていく。すっかり雲の中に取り込まれた形で、周りは霞んでいるし、寒いっ!!
 だんだん、道が狭くなって、雲の中を歩き続けると、なにやら、壊れかけたような施設跡が・・・。そこが、実は頂上だった!!やったね〜!ついに到着!ほんとの頂上。

 e0035469_2434482.jpg 『富士山測候所』跡というのだろうか?昨年秋に72年間、有人で世界でも数少ない極地高所研究所だったのに、ついに無人化してしまったの。その測候所の設立当時のことを小説にしたものが、新田次郎著『強力伝・孤島』に収録されている「凍傷」

 その狭い場所にたくさんの人がひしめいてると言うか・・・1本の標柱が建っているだけなのだけど、<日本最高峰富士山剣ヶ峰3776メートル>のまえで、私達も記念写真を撮ることに。(写真は、その間に留守番状態の私達のザック。お疲れさん)
 
 さて、いよいよ帰り道。<馬の背>という尾根の部分を降りてゆく。そして、次の私の目的、郵便局で<登山証明書>をもらってくること。(実際は購入して、郵便として送ってもらえるようになっていた)。頂上浅間大社奥宮のところに郵便局が有る。ここの局員さんはえらいな〜〜しかし。とにかく、証明書をゲット!

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 下山道に向かう途中に、火口<大内院>を覗き、<影富士>・・・富士山の影が西側の裾に広がる街に被いかぶさっている・・・も見て、富士山の大きさ・高さを間接的に見て驚き、いよいよ、下山へ・・・。
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by e-ku-bo | 2005-09-08 03:24 | ▲富士山登頂記

ウ〜ン・・写真が最悪〜〜〜〜!

 デジカメから直接取り込んでないせいか、プリントしたのをスキャニングしたあとさらに色調整したせいか、汚い〜〜。これは後で何とかしないと〜!!!ほんとの美しさが伝わりません。トホホ・・・
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by e-ku-bo | 2005-09-03 21:11 | ▲富士山登頂記

富士山登頂記⋯(6)ご来光〜!

e0035469_20381212.jpg あと少しで頂上ってところで、間に合わなかったとはいえ、ご来光は、ガイドさんの言った通り、5時ちょうどくらいでした。ご来光と共に、なにか願掛けとか何か、すればよかったのかも知れないけど、私はただ、見ていただけ。何も考えてはいなかったというか、頭の中はからっぽ状態。

 太陽が昇る時間は、ほんの一瞬と言って良いくらいの、短い時間。ほんとは写真とったりしてる余裕はないくらい、貴重な時間なんだけど。だから三脚立てて取ろうと思ってたのに〜。結局使わないまま・・。こんな私の素人写真なんかに残せたのだろうか?太陽が昇る・・というすごさ。素晴らしさ。
うっとり・・・♡

 『ほんの5分間のサンライズ・ショー』
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by e-ku-bo | 2005-09-02 20:41 | ▲富士山登頂記

富士山登頂記⋯(5)深夜の登山行

 急勾配の岩また岩の難関?を通過して、やや楽な道のりを7合目から8合目へ、いよいよ、宿泊する<8合目トモエ館>に到着。すっかり夕方、夕焼けと真ん丸のお月さんを望むその場所に辿り着く頃、私は(きっと他の人たちも)クタクタで、もう早く寝たい〜の一言だった。

 8合目ともなると、5合目あたりと気温もかなり違って、寒い。登ってくる途中で、少しずつ、服を重ねて防寒してたんだけど(全然、気にしてない薄着の人もいたけど⋯)でも寒い!5合目と頂上とは、なんと20度くらいの温度差があると言うことで、この季節だと5℃くらいと言っていた。
 泊まったところは、なんだか、吹きっさらし〜〜山小屋だからしょうがないけど、震える寒さ。なかなか眠れなかったな〜。

 晩ご飯は、カレーライス。寒くて胃腸が働かない上に疲れてたので、半分しか食べなかった私に対し、Aちゃんはモリモリ食べまくり。・・・というか道中もずっと食欲が無くならない様子。私の方は少しだけしか・・・野生の本能の差のようだった!

 そして、早めの就寝(低い天井のウナギの寝床のようなそこでは、男女も雑魚寝)をして、真夜中?の3時にAちゃんと私は出発した。(他の人たちは2時くらいにでかけた)いよいよ、深夜の登山。8合目から頂上へ〜〜!!

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 4:25、まもなくご来光、私達はまだまだ、頂上に遠い。Aちゃんの先導の元に登っていたが、私の歩みが余りに遅かった・・・。e0035469_20335491.jpg 4:47、かなり明るくなって⋯ぞくぞくと登ってくる。
e0035469_20363740.jpg 空は明るく、もうまもなく太陽が・・・
e0035469_2038134.jpg 私達がまだ頂上に程遠い頃、突然上の方から、『ワァアア〜〜〜〜ッ!!』っと言う歓声があがった!あそこが頂上か?と思っていたら、どうやら、ついにご来光が!朝日が顔を出した瞬間だった。

e0035469_2040348.jpg 私達はなんとか、大鳥居の手前で、ご来光を拝めた。狛犬の後ろで、登ってくる朝日を見る・・・!
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by e-ku-bo | 2005-09-01 20:52 | ▲富士山登頂記

富士山登頂記⋯(4)岩また岩の登り道

 最初はゆるゆる坂で、その足下も細かい土状の道だったのが、だんだん砂利道になって、その砂利が大きくなって行くんですよ〜。ゴロゴロ!富士山が緩やかな、あるいは土の山と勘違いしてたら、ほんとに後悔する。その砂利石も、丸くはなっていないので、手をついてしまったら、結構痛い!

 途中の休憩の時(当然、坂道)、ほかの登山客のひとりが、目の前で、コケた!それが、<バタッ!!>っと。ほんとに顔面からコケてた。背の高い女性だったけど、コケる時に、ふつうなら、とっさに手を地面についてコケるじゃないですか?
 ところが、その人は、みごとに<バタッ!!>・・・イ・・イタソ〜〜〜って、こっちが顔を押さえちゃいそうになったけど、その人ったら、イタタ・・って感じで顔をなでたけど、意外にも怪我もなく、そのまま、登って行ったので、尚のこと私はびっくり〜!よほど面の皮が厚かったのか・・・。それと、最近の子は、コケる時にとっさに手が出ない(なので怪我をしやすい)とは、言われてるけど、ほんとだぁ〜。こわっ!
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 14時半頃の小休止の時に少し、山道をのぞいて見ると???お〜〜っ!なんか、天空のラピュタ?不思議な景色だ。

 このあと、6合目から7合目辺りに向かうにつれて、石段と岩石の登り道が待っていた!もう、ほんとにダメか〜と思うくらい、息がなんだか苦しい。実はそれが酸欠なのか、体力不足で息が上がってるのかは、自分で区別がついてなかったんだけど、何と言っても8〜9キロものザックを担いで歩いたことないから。
 でっかい岩石( 直径1mくらいのもゴロゴロ)の道を登って行くのは、バランス感覚もいる。そんなときに・・な・・なんと!シューズが脱げたのだ〜!岩に挟まって!スポンッ!ヒャ〜〜ッ。びっくりした!・・・でも、よくよく確認すると、私のシュ−ズのはき方に問題があった。ひもの結び方がゆるゆるだったのだね〜。ほんと危険。Aちゃんもびっくり。後ろの方々にもご迷惑をかけました。
 
 さらにだんだん、息苦しくなって、ガイドのすぐ後ろについて歩く私(すぐ後ろが一番楽に登れるとのこと。ペースがゆっくりなので)。でも、足が全然前に出なくなって、その一歩は10cmくらい。数m歩くと立ち止まり、また深呼吸して歩くの繰り返し・・・。ほんと、情けないやら、苦しいやら。でも、歩かなきゃ、少しでも前へ(いや、上へ?)・・・ただ、それだけの思い。 
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 そして、17時頃、とっても良い天気。少しの休憩が、ほんと天国に思えた!!
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by e-ku-bo | 2005-08-30 21:09 | ▲富士山登頂記

富士山登頂記⋯(3)登りは地獄だ〜!

 ガイドさんの後について少しずつ登り始めたのが、13時少し前。お天気に恵まれ、すれ違うベテラン・富士山ハイカーのおばさんたち曰く、こんなに風もなく、雨も降らない日と言うのは、珍しいとのことで、私達はとても恵まれた気候の中、スタートしたのだ。
 逆に、暑すぎもせず・・・途中、日焼け止めを塗りなさいと注意もあったにも関わらず、私自身は、素っピンのまま、登ったのだけど(・・ま、結果、ほんの少し日焼けしてて、ほっぺと鼻の頭は赤くなってた)、曰く「富士山の日ざしは、地上より3倍きついです」とのこと。もう少し、日ざしのきつい日だったら、大変だったと思う。普段から素っピンの私でも・・。

 改めて見ると、やっぱり火山!石がゴロゴロ・・・それでも、まだ5合目あたりは、樹木やいろんな植物があるけれど、登るにつれて、植物は見えなくなってくる。
 さっそく、登山道と下山道の分岐点で、注意を促される。それにしても、この標識の違い!下山道の文字、見にくすぎる。登山道の方が、明らかに新しく作り直されたようだ。


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 この山道を登るのか〜?結構、大変そう〜!そして実際、大変だった〜〜!思ったより、坂道、岩石の道・・・30〜40分ごとに小休止が取られたけど、もうゼイゼイ・・。同じツアーの老若男女の中で、情けないことに2〜3番目くらいに、体力・脚力のない私であった。トホホ・・・。空気もだんだん薄くなり、深呼吸!深呼吸!と言われても、ままならないのである。勾配が険しくなるにつれ、足を上げることがままならないのだぁ〜〜!あ〜〜、まだまだ、先は遠いのに・・・。
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by e-ku-bo | 2005-08-28 21:00 | ▲富士山登頂記

富士山登頂記⋯(2)いよいよ、スタート

 あ・・油断してたら、あっという間に、もうアレからちょうど1週間経ってしまった!随分昔のコトみたい・・・。

 さて、私達は吉田口登山道から、登るツアーで、バスで5合目まで行ったのだけど、5合目ってなんだか、イベント広場みたいで、飲食店および休憩所の林立する広場には、たくさんの観光バスと観光客と登山客が入り交じって、てんやわんや!こんなにたくさんの人間が行き来するのかと思うと、ちょっと富士山が気の毒にさえ思えてくる始末・・・。
 私達は富士急行系のツアーバスで到着し、<雲上閣>と言う所で、昼食と登山準備をすることになった。食事は簡素なものしかなかったけど、それでも朝早く出た私達には、待ち遠しかった昼食で、私はテンプラ蕎麦をいただきました。意外と思ったよりは美味しかった〜〜。
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 この屋内にはお土産店とレストラン、コインロッカーのほかに、広い畳敷きの休憩室があって、着替えや仮眠が可能だったので、行き帰りに寛げたのが、ちょっとよかったね〜〜。

 出発は13時くらいだったと思うけど、ツアーガイドの男性のSさん(熊さんみたいな人)と登山の方のガイドの女性(名前の紹介はなかったような?覚えてない)の2人に引率されて登ることに・・・。先頭を歩くこの女性、ずいぶん小柄な人でした!
 私達は8合目の宿泊場所<トモエ館>まで、この人の引率で登って行き、そこから先は頂上までと、帰りの5合目に戻る行程は、自由行動だったのですよ〜。

 何はともあれ、いよいよ、出発〜〜!!
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by e-ku-bo | 2005-08-26 19:37 | ▲富士山登頂記

富士山登頂記⋯(1)

 富士山から帰ってきて、はや数日。早く記録を残さないと忘れるって言うのに、やはり、ちょっと、燃え尽き症候群〜〜?戻ってからの数日は、肉体的には筋肉痛の嵐で、下半身はパンパンにむくんでる状態だったのに、精神面とお財布は、すっかり虚脱状態だったのだ・・・。とほほ・・・。
 でも、ほんと、そろそろ、書いてよ〜〜と友人Nちゃんにせっつかれ、しぶしぶ・・・。ま、ちょっと、写真が簡単に取り込めないんだわと分かった時点で、脱力しちゃったんですけど・・・。

 とは言え、気を取り直して・・・数々のてん末をやっぱり書いておくとするか!

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 18日の朝、出発からして、寝過ごしそうな私であった・・とは前出の通り。一緒に行くAちゃんの方が、さきに家を出てると言うメールがあったので、おそらく先に集合場所にいるだろうと、私も重いザックを担いで新宿西口のバス停に急いだのだ。
 で、バス停・・朝早くから、まぁ〜いろんな所へ出発するもんだ!私達のツアーは7:10集合。どれなんだか、キョロキョロして、私達のツアーの担当者を探したのだが・・・。

 実は、新宿にちょっとギリギリに着いてしまった私は、Aちゃんが心配しないよう、駅到着すぐに、電話をかけてみた。ところがっ!!あろうことにか、まさかっ!・・・Aちゃんは、電車を乗り損ねて、まだ、池袋にいるという。え"〜〜っ!ウソッ!・・・取りあえず出発ギリギリには間に合いそうとのこと。ドキドキしたな〜〜もぅ・・・。

 で、ツアーの担当者はどこだ?・・と所定の場所について、それらしき人がまばらにいる中、2人の書類をもった男性がいたので、そのうちの1人に、旅行概要の載っている用紙を見せて、「これは、こちらのツアーですか?」と訊ねてみた所、「違いますね。別の××のでしょう」と言われて、焦った私は、連絡先の携帯にかけてみた。早速その旅行会社の女の子が駆け付けてくれ、担当者のところへ伴ってくれたらば・・・さっきのお兄さんとこじゃないですか〜〜っ!!オイオイ!(怒)

 しかも、ツアー客の書類の名前(Aちゃん名義だったのだ)が、そもそも、まちがっていたんだよ〜!チョット〜〜〜ッ!ほんとに、大丈夫か?この会社〜!と思ったわね。

 とにかく、Aちゃんが遅れることを告げ、バスに乗り込んだのだけど・・・ほんとに、ギリギリだよ。7:30出発のバス。出発直前到着!!ヒュ〜〜ッ・・セ〜〜フッ!!いきなり、不安なスタートだったな〜〜。

 ・・・と言うことで、本日はここまで・・・。エネルギーいるな〜〜こりゃ★ 
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by e-ku-bo | 2005-08-23 19:41 | ▲富士山登頂記